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速報・市況2019年7月24日

☆[概況/前引け] 続伸だが、寄り付きとあまり変わらない水準で推移

前引けの日経平均は21,728.87円の107.99円高、TOPIXは1,574.55ポイントの5.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,158、値下がり銘柄数は861。出来高は4億8,400万株、売買代金は8,770億円。
来週、米中閣僚級貿易協議が再開することを受けて、日経平均は続伸したが、交渉が難航しそうという見方から、日経平均は寄り付きとあまり変わらない水準での推移となった。
前日同様、東京エレクトロンやSUMCOなどの半導体関連と、村田製作所や太陽誘電といった電子部品株が高く、ルネサスエレクトロニクス(6723)やイビデンの上げが目立った。
海運株も続伸となり、自動車部品メーカーのデンソーは「Auto2.0時代に向けて変革する」と有望視したモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことで高い。
半面、ZOZOが売られ、前田建設などの建設株やアステラス製薬といった医薬品株も安い。
セントラル警備保障が下落率上位で、タツタ電線は業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、電機、石油、輸送用機器で、下落率上位は水産農林、建設、電力ガス、医薬品、不動産。

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