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速報・市況2022年6月22日

☆[概況/前引け] 米株先物が下落し、日経平均も下落した場面があった

前引けの日経平均は9円高の2万6,255円、TOPIXは3ポイント高の1,859ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は806、下落銘柄数は946。出来高は5億7,216万株、売買代金は1兆3,312億円。
米国株高を受けて、日経平均は高寄りしたが買いが続かず伸び悩んだ。
今晩の米国でFRB議長の議会証言を控え、時間外取引で米株先物が下落したため、日経平均も下落した場面もあった。
ダブルスコープが大幅続伸となり、1ドル=136円台の円安でホンダや三菱自動車が買われた。
SBIは三井住友が1割出資する方向と報じられ注目された。
塩野義製薬(4507)は新型コロナ飲み薬の承認を巡る審議会が行われるが、承認されれば政府が100万人分を購入する見通しなので、上昇した。
一方、東京エレクトロンが反落し、三菱商事や川崎汽船、大阪チタニウムが売られた。

業種別上昇率上位は医薬品、ゴム、輸送用機器、電力ガス、食品で、下落率上位は鉱業、海運、卸売、石油、空運。(W)

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