TOP  NSJショートライブ  速報・市況  【訂正】☆[概況/前引け] トランプ大統領がナバロ大統領補佐官の発言を否定したことで高寄りした水準に戻した。自動車とOLCが高い
速報・市況2020年6月23日

【訂正】☆[概況/前引け] トランプ大統領がナバロ大統領補佐官の発言を否定したことで高寄りした水準に戻した。自動車とOLCが高い

前引けの日経平均は22,621.84円の184.57円高、TOPIXは1,591.45ポイントの12.36ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,453、値下がり銘柄数は610。出来高は6億2,202万株、売買代金は1兆1,641億円。
米国株高を受けて、日経平均は反発して始まったが、ナバロ米大統領補佐官が「中国との通商交渉は終わった」と発言したことが伝わり、時間外取引のNYダウ先物が下落し、日経平均も連れ安となった。
だが、トランプ大統領がナバロ大統領補佐官の発言を否定したことで、日経平均は再び上昇に転じ、高寄りした水準に戻した。
中国政府がハイブリッド車を「低燃費車」と位置付けて優遇する政策を決めたため、恩恵を受けると期待されたトヨタ(7203)やデンソー、日産自動車が高い。
オリエンタルランドは運営する東京ディズニーリゾートの営業を7月1日に再開する方向で最終調整に入ったと報じられ、上昇した。
22日の経済財政諮問会議では、行政のデジタル化が遅れていることで給付金の支給といった新型コロナウイルスへの対応が後手に回ったことを受け、社会全体のデジタル化をこの1年で集中的に推し進める方針を示したため、官公庁向けクラウドサービスを提供しているサイバーリンクスが高い。
半面、任天堂は続落となり、DLEは信用取引規制の強化で売られた。
業種別上昇率上位は輸送用機器、倉庫運輸、ゴム、ノンバンク、海運で、下落はその他製品、医薬品、紙パルプ。

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