前引けの日経平均は20,642.72円の79.56円高、TOPIXは1,501.95ポイントの7.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,449、値下がり銘柄数は576。出来高は4億4,451万株、売買代金は7,524億円。
米ホワイトハウス高官の間で、景気支援に向けて一時的な給与税減税の可能性が検討されていると米紙ワシントン・ポストが伝えた。
東京株式市場は小じっかりとなり、設備投資関連のキーエンスが4日振りに反発し、ファナックとダイフクが続伸となった。半導体関連の東京エレクトロンも切り返し、中国関連の資生堂も高い。
日経平均に採用期待のZOZOが続伸となった。
その他、オープンハウスやゴールドクレストなどの不動産株が続伸となり、野村HD(8604)も高い。
半面、ユニーファミリーマートが反落し、キリンが軟調。
ペット保険のアニコムが売られ、ワイヤレスゲートは利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は不動産、証券、石油、電機、化学で、下落率上位はゴム、空運、非鉄、電力ガス、食品。
