TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 様子見姿勢で小幅な上げに留まる。非鉄と医薬品は高い
速報・市況2019年11月27日

☆[概況/前引け] 様子見姿勢で小幅な上げに留まる。非鉄と医薬品は高い

前引けの日経平均は23,458.59円の85.27円高、TOPIXは1,711.13ポイントの5.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,308、値上がり銘柄数は715。出来高は4億9,913万株、売買代金は8,500億円。
トランプ米大統領が米中協議について「最後の苦しみ」と述べたことは合意が近いと期待されたが、感謝祭で28日は米国が祝日となるため、東京株式市場は様子見姿勢となり、小幅に上げに留まった。
日本軽金属などの非鉄株が買われ、あすか製薬やキッセイ薬品などの医薬品株も高い。
日本通信(9424)が売買代金上位で買われた。
自動車整備工場向けシステムのブロードリーフは大和証券がレーティングを新規に「2」と発表し、フィックスターズはSaaS事業の育成計画に注目した東海東京調査センターが新規に「Outperform」としたことで急騰した。
半面、村田製作所と東京エレクトロンは反落し、日本郵船も安い。
オープンハウスが大幅安となり、シスメックスはみずほ証券が投資判断を引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、電力ガス、鉱業、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は海運、保険、不動産、ゴム、ノンバンク。

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