前引けの日経平均は29,243.44円の69.29円高、TOPIXは1,993.70ポイントの3.52ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は 値下がり銘柄数は 出来高は 売買代金は
朝方反発したファーストリテイリングが下落に転じたため、日経平均は上げ幅を縮めた。
東京エレクトロンは買われ、ルネサスエレクトロニクスは経産省による復旧支援が好感され反発し、日産も上昇した。
その他、JPOWER(9513)が買われ、全固体電池関連の三桜工業(6584)が高い。
コーア商事は株式分割と創立30周年記念株主優待を発表したことで急騰し、英国風パブを運営するハブはミクシィとの資本業務提携でストップ高買い気配となった。
半面、銀行株が売られ、日本航空とANA、川崎汽船と商船三井も安く、DMG森精機と牧野フライスが下落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、その他製品、ゴム、建設、金属で、下落率上位は空運、海運、銀行、鉄鋼、鉱業。
