前引けの日経平均は23,303.42円の326.29円高、TOPIXは1,607.39ポイントの28.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,613、値下がり銘柄数は486。出来高は5億9,302万株、売買代金は1兆1,008億円。
日経平均は反発し、一時393円高(23,370円)となった。
時間外取引でNYダウ先物が小幅高に持ち直したことが好感された。
ソニーと任天堂が買われ、トヨタ(7203)は11月から3カ月間の世界生産台数を過去最高に引き上げると報じられたことで高い。
KDDIは自社株買いとトヨタとの業務資本提携発表で上昇した。
JT(2914)は第3四半期累計決算で、為替一定調整後営業利益が前年同期比6.3%増益だったことで上昇した。
ワコムは好決算でストップ高となり、トプコンは4~6月期の営業赤字から改善し7~9月期が営業黒字を確保したで急騰した。
半面、ZHDはマッコーリー証券が格下げしたことで売られ、レーザーテックやアドバンテスト、アンリツが安い。
電通国際情報サービス(ISID)は7~9月期が2.7%営業減益で大幅安となった。
業種別上昇率上位は電力ガス、不動産、鉄鋼、ガラス土石、金属で、下落業種はなし。
