TOP  NSJショートライブ  速報・市況  【訂正】☆[概況/前引け] 時間外取引でナスダック先物が売られ、日経平均も上げ幅縮小
速報・市況2022年4月20日

【訂正】☆[概況/前引け] 時間外取引でナスダック先物が売られ、日経平均も上げ幅縮小

前引けの日経平均は154円高の2万7,139円、TOPIXは14ポイント高の1,909ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,228、下落銘柄数は532。出来高は5億8,471万株、売買代金は1兆4,099億円。
日経平均は一時404円高の2万7,389円となったが、10時以降は上げ幅を縮めた。
時間外取引でナスダック100指数先物が下落したため、レーザーテックとキーエンスや三井ハイテックが売られたことが響いた。
一方、1ドル=129円台の円安を受けて、トヨタを始めとした自動車株が揃って買われ、トプコンや朝日インテックが属する精密株も高い。
その他、セブン&アイ(3382)は、円安進行に伴い、海外コンビニ事業の円建ての評価額が押し上げられるという見方から買われた。
住友大阪セメントはシティインデックスイレブンスによる株式保有が判明し急騰した。
いちごは今期予想がアナリスト予想に届かず下落した。

業種別上昇率上位は輸送用機器、精密、ゴム、繊維、空運で、下落率上位は不動産、鉱業、非鉄、石油、保険。(W)

【訂正箇所】(誤)10時以降は下げ幅を縮めた。(正)10時以降は上げ幅を縮めた。

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