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速報・市況2019年10月31日

☆[概況/前引け] 日銀金融政策決定会合の発表を控え、伸び悩み

前引けの日経平均は22,887.06円の43.94円高、TOPIXは1,661.27ポイントの4.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は624、値下がり銘柄数は1,448。出来高は6億5,377万株、売買代金は1兆1,936億円。
米国株反発が好感され、日経平均は一時23,000円に接近したが、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、伸び悩んだ。
業績上方修正したソニーが買われ、合併を発表したケーヒンや日信工業、ショーワが続伸。
SCSKは好決算とMinoriソリューションズのTOBを発表し大幅高となった。
ぐるなびは通期の営業赤字予想が従来に比べ、縮小する見通しとなったため、ストップ高となった。
半面、アドバンテストは通期受注予想の増額が小幅だったことで売られ、日立は通期予想の下方修正で安い。アンリツ(6754)は業績予想を上方修正したが保守的だったため売りに押された。
タダノは業績下方修正で大幅安となった。
連日の急騰続きだった三桜工業は利食い売りが優勢となり大幅反落。
業種別上昇率上位は情報通信、ガラス土石、不動産、水産農林、精密で、下落率上位は証券、ゴム、銀行、海運、電力ガス。

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