TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は669円高の26,196円。ワクチンや次期米財務長官が好感された。全業種が上昇し、金属、証券、鉄鋼、不動産が業種別上昇率上位
速報・市況2020年11月24日

☆[概況/前引け] 日経平均は669円高の26,196円。ワクチンや次期米財務長官が好感された。全業種が上昇し、金属、証券、鉄鋼、不動産が業種別上昇率上位

前引けの日経平均は26,196.64円の669.27円高、TOPIXは1,765.80ポイントの38.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,877、値下がり銘柄数は251。出来高は6億9,948万株、売買代金は1兆4,491億円。
英アストラゼネカの新型コロナワクチンが高い有効性を示したことやバイデン次期大統領が財務長官にイエレン前FRB議長を指名すると報じられたため、財政と金融の協調体制が強まると期待された。
日経平均は急騰し、26,200円前後の水準となった。
ファーストリテイリングやソニー、東京エレクトロン、三菱UFJFG、ファナックが高く、マネックスやSBIなどの証券株が物色された。
金属セクターも高いが、LIXILグループ(5938)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に高めた。
古河電池はバイポーラ型鉛蓄電池の記事が22日の日経新聞に掲載されたことで注目され急騰した。
半面、ANAは公募増資の観測報道で売られた。
任天堂とKDDIが値下がりとなり、ふるさと納税関連のチェンジが安い。
業種別上昇率上位は金属、証券、鉄鋼、不動産、ノンバンクで、下落業種はなし。

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