前引けの日経平均は527円高の2万7,309円、TOPIXは32ポイント高の1,920ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,642、下落銘柄数は158。出来高は6億1,148万株、売買代金は1兆6,434億円。
先週末のNYダウが9週ぶりに上昇したことを受けて、週明けの日経平均は続伸となった。
大和証券では26週移動平均線(2万7,491円)や昨年9月からのダウントレンドである2万7,500円を回復すると、下落トレンドが否定され、値固めに入ると予想。
ソニーグループは画像センサーとプレイステーション5の増産報道で買われた。
求人情報検索サイト「インディード」を展開しているリクルート(6098)が米国関連として買われ、ベイカレントやSHIFTといった調整していた中小型株も物色された。
一方、海運株と防衛関連の三菱重工は反落した。
業種別上昇率上位はサービス、電機、機械、精密、その他製品で、下落は海運、電力ガス、保険。(W)
