TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は4日続伸。エーザイは2日連続ストップ高の公算。レオパレスが売買代金上位で上昇
速報・市況2019年10月24日

☆[概況/前引け] 日経平均は4日続伸。エーザイは2日連続ストップ高の公算。レオパレスが売買代金上位で上昇

前引けの日経平均は22,769.58円の144.20円高、TOPIXは1,646.14ポイントの8.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,156、値下がり銘柄数は864。出来高は6億1,121万株、売買代金は8,838億円。
日経平均は4日続伸。海外勢が出遅れに着目しているのか、日経平均はNYダウとの格差を縮めている。
半導体関連の東京エレクトロンとSUMCOが反発し、レオパレス21が売買代金上位で買われた。
三井住友FGが上昇し、米国キャタピラーの上昇を受けて、コマツも高い。
エーザイは野村証券が目標株価を5,500円→15,000円に引き上げたため、ストップ高買い気配となっている。
メガチップス(6875)は、米国子会社のSiTime社がNASDAQでへ上昇申請することで、急騰した。
一方、ソフトバンクグループは米ウィーワークへの支援負担やインテルから反トラスト法違反で提訴されたことで安い。
コロプラは信用取引の臨時措置が解除され、朝方買われたが、買い一巡後、戻り売りに押された。
ボーイングの減産計画で、炭素繊維の出荷が減ることが警戒され、東レは売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、石油、医薬品、紙パルプで、下落率上位は繊維、水産農林、ノンバンク、小売、その他製品。

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