TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は小反発だがTOPIXは4日続落。素材や金融、建設が安い。一方、医薬品は上昇
速報・市況2019年12月23日

☆[概況/前引け] 日経平均は小反発だがTOPIXは4日続落。素材や金融、建設が安い。一方、医薬品は上昇

前引けの日経平均は23,858.86円の42.23円高、TOPIXは1,731.11ポイントの1.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は704、値下がり銘柄数は1,330。出来高は4億8,520万株、売買代金は7,222億円。
日経平均は4営業日ぶりに反発したものの欧米投資家のクリスマス休暇入りで上値を買う動きが乏しく、TOPIXは4日続落となった。
日立は7日ぶりに反落し、住友鉱山や愛知製鋼、王子HDなどの素材産業が安い。
その他、三井住友や三菱UFJリース、東海東京HDといった金融セクターも値下がりとなり、不動テトラや日本基礎技術が属する建設株も売られた。
一方、ZHDは買われ、第一三共(4568)は米FDAから乳がん治療薬が承認されたことで高い。
ユニゾは従業員による買収(EBO)が発表され上昇し、千趣会は3期ぶりに復配が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、非鉄、電力ガス、紙パルプ、鉄鋼で、上昇率上位は医薬品、サービス、精密、その他製品、小売。

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