前引けの日経平均は86円高の2万6,423円、TOPIXは3ポイント高の1,886ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,189、下落銘柄数は552。出来高は4億3,051万株、売買代金は1兆416億円。
日経平均は一時206円高の2万6,543円まで上昇したが、10時過ぎ以降は伸び悩んだ。
新型コロナが第7波に入り、「BA.5」の感染力が強いことが警戒されている。
リクルートが買われ、ボーイングの6月の納入機数が2019年3月以来初めて50機を超えたことで、米国ではアメリカン航空も上昇したため、日本航空にも連想買いが入った。
パルは業績上方修正で大幅高。
一方、レーザーテックと大阪チタニウムは売られ、エコス(7520)は第1四半期が営業減益で、4月19日に発表した自社株買いも完了したことで下落した。
業種別上昇率上位は空運、紙パルプ、サービス、輸送用機器、証券で、下落率上位は鉱業、保険、水産農林、卸売、石油。(W)
