前引けの日経平均は23,340.52円の310.62円高、TOPIXは1,639.21ポイントの29.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,930、値下がり銘柄数は205。出来高は5億2,431万株、売買代金は9,935億円。
トランプ大統領が早ければ本日にも退院する見通しと報じられ、東証は広範囲に反発。
ソフトバンクグループは6日続伸となり、NTTも反発。
ソニーはファーウェイとの取引再開を米国商務省に申請したと報じられ反発した。
その他、米国売上依存度の高い日産やホンダといった自動車株が上昇した。
GoToトラベルに東京が追加された効果で、JR東海を始めとした電鉄株が買われた。
日本製鉄は千葉県君津市の高炉1基を2020年中に再稼働させる検討に入ったと報じられ高い。
古野電気と竹内製作所は業績上方修正が好感され急騰した。
ダントー(5337)は米国子会社のSREモーゲージと米Lodaソフトが資本提携を発表したことが材料視された。
半面、大阪有機化学は好決算を発表したが、材料出尽くし感から急落した。
KDDIは反落し、任天堂とキャリアリンクの下げが目立った。
業種別上昇率上位は鉱業、陸運、保険、鉄鋼、電力ガスで、下落はその他製品。
