前引けの日経平均は29,369.16円の15.36円安、TOPIXは1,972.21ポイントの21.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は410、値下がり銘柄数は1,733。出来高は6億2,770万株、売買代金は1兆2,005億円。
日経平均の本日の配当落ちは約180円だが、日経平均の下げは小幅にとどまった。
野村HDや三井住友FGが売られ、トヨタや武田薬品、日本郵政、三菱商事、オリエンタルランドが安い。
エイベックスは配当と株主優待の権利落ちで大幅安となった。
一方、ソフトバンクグループとファースリテイリング、東京エレクトロンが買われ、日本郵船と日本航空が反発。
コマツ(6301)は、米アーク・インベストメントの宇宙関連のETFで組み入れ銘柄となっていたことが材料視された。
産業廃棄物処理のダイセキは、関西事業所の新工場建設で売上高拡大を見込んだ大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げたことに刺激を受けた。
業種別下落率上位は保険、紙パルプ、電力ガス、卸売、銀行で、上昇は空運、海運、ゴム。
