TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 小反落。医薬品と陸運、サービスが安い。日本電産と富士通ゼネラルは買われ、NISSHAが急騰
速報・市況2020年7月22日

☆[概況/前引け] 小反落。医薬品と陸運、サービスが安い。日本電産と富士通ゼネラルは買われ、NISSHAが急騰

前引けの日経平均は22,828.75円の55.47円安、TOPIXは1,581.19ポイントの1.55ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は758、値下がり銘柄数は1,300。出来高は5億3,582万株、売買代金は9,231億円。
米国で共和党のマコネル上院院内総務が次の包括的経済対策法案の早期成立に懐疑的な見方を示したことを受けて失業給付の増額が7月末で失効する可能性が意識され、昨日のNYダウは伸び悩んだ。
本日の日経平均は小反落となった。
第一三共が反落し、ペプチドリームや中外製薬も安い。
JR東日本やSGホールディングスなど陸運株とリログループやエスエムエスが属するサービス株も下落した。
一方、第1四半期が営業増益だった日本電産はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことも支援材料となり買われた。
富士通ゼネラルは好決算で上場来高値に接近。
NISSHA(7915)が急騰した。巣ごもり消費の増加に伴い、タブレット、ゲーム機、物流向け端末向けなどにタッチフィルムセンサーの出荷が増加すると期待されている。
業種別下落率上位は医薬品、陸運、精密、サービス、空運で、上昇率上位は鉱業、ゴム、石油、非鉄、電力ガス。

関連記事