TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 小反落。任天堂やダイキン、NTT、日医工が売られ、海運とSUMCO、スズキが高い
速報・市況2022年11月9日

☆[概況/前引け] 小反落。任天堂やダイキン、NTT、日医工が売られ、海運とSUMCO、スズキが高い

前引けの日経平均は44円安の2万7,827円、TOPIXは3ポイント安の1,954ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,006、下落銘柄数は745。出来高は6億4,688万株、売買代金は1兆7,820億円。
米国中間選挙の結果が見守られ、様子見姿勢の中、日経平均は小反落となった。
任天堂が「スイッチ」の販売台数計画を下方修正したことで売られ、ダイキン工業は通期業績上方修正がアナリスト予想に届かず安い。
NTTは第2四半期が営業減益で下落し、グローリーは通期営業赤字予想に下方修正したことで売られた。
日医工(4541)は米子会社セージェントが多額の減損損失を計上する見通しになったため、上期決算で債務超過に陥る見通しと発表し、ストップ安売り気配。
一方、川崎汽船と日本郵船が買われ、SUMCOは好決算で、スズキは業績上方修正で高い。
Jリースは上期好決算で買われた。
越境EC関連のBEENOSは今期の業績改善見通しでストップ高。

業種別下落率上位はその他製品、鉱業、空運、医薬品、不動産で、上昇率上位は海運、金属、紙パルプ、化学、建設。(W)

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