前引けの日経平均は23,219.62円の34.50円高、TOPIXは1,624.96ポイントの0.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は956、値下がり銘柄数は1,150。出来高は6億2,994万株、売買代金は1兆2,139億円。
日経平均は朝方23,365円(180円高)となったが、今晩の9月米国雇用統計の発表を控え、様子見姿勢から伸び悩んだ。TOPIXは小幅安に。
ソフトバンクグループは5日続伸、NTTとKDDIが反発し、楽天も高い。
レオパレス21は債務超過が解消する見通しにより、売買代金上位で買われた。
その他、三菱UFJFGを始めとしたメガバンクや三菱地所などの不動産株も買われた。
スターマイカは9月30日の決算発表を受けて急騰した。
通販のフェリシモ(3396)は巣ごもり消費で恩恵を業績予想を上方修正したためストップ高買い気配となった。
一方、ソニーやパナソニックが売られ、東証のシステム障害により機器を納入した富士通が安い。
その他、武田や塩野義といった医薬品株が安い。
業種別上昇率上位は海運、銀行、不動産、情報通信、ゴムで、下落率上位は医薬品、電力ガス、陸運、非鉄、機械。
