TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 大幅反発。ソフトバンクGと東京エレクが買われ、日揮がストップ高。ダブルスコープも大幅高
速報・市況2022年5月13日

☆[概況/前引け] 大幅反発。ソフトバンクGと東京エレクが買われ、日揮がストップ高。ダブルスコープも大幅高

前引けの日経平均は673円高の2万6,421円、TOPIXは35ポイント高の1,864ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,554、下落銘柄数は257。出来高は7億8,753万株、売買代金は1兆7,836億円。
米国で消費者物価に比べて卸売物価が落ち着いた動きを示したことや、ソフトバンクグループや東京エレクトロンが買われたことが寄与して、日経平均は大幅反発となった。
ソフトバンクグループは過去最大の赤字決算だったが、世界的な株安による業績悪化は織り込みで、資金繰りに懸念がないことが説明されたため安心された。
東京エレクトロンは好決算で高い。
日揮は今期の受注計画が前期比2.6倍以上の8,400億円と開示されストップ高。
ダブルスコープ(6619)も大幅高。SBI証券が上限300万株を取得し、それをダブルスコープが自社株買いに充てる予定。
一方、NTTデータやトレンドマイクロは安い。

業種別上昇率上位は精密、電機、情報通信、サービス、空運で、下落は電力ガス、倉庫運輸、鉱業。(W)

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