前引けの日経平均は266円安の2万8,799円、TOPIXは14ポイント安の1,998ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1,438。出来高は5億1,677万株、売買代金は1兆2,312億円。
米国株反落が響き、日経平均も反落し、レーザーテックやソフトバンクグループ、東京エレクトロンが売られた。
MonotaRO(3064)は年初来安値を更新。
オリエンタルランドは東京ディズニーリゾートで、土産用の菓子や食品類の購入を制限していることで下落した。入園者数の緩和で買いだめが増えたため、商品の供給が追いつかなくなり、14日からは園内での販売を取りやめ、スマートフォンの公式アプリ経由で1商品1個までの購入とし、後日宅配する仕組みにした。
一方、海運株は堅調で、三井物産は自社株買いの発表が歓迎された。
アスクルは決算発表を受けて上昇した。
リチウムイオン電池関連の戸田工業は年初来高値を更新。
業種別下落率上位は精密、サービス、その他製品、金属、保険で、上昇率上位は鉱業、非鉄、石油、紙パルプ、鉄鋼。(W)
