TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反落。キヤノンが買い一巡後もみ合いに。レーザーテックやキーエンスが売られ、不動産が安い
速報・市況2021年4月27日

☆[概況/前引け] 反落。キヤノンが買い一巡後もみ合いに。レーザーテックやキーエンスが売られ、不動産が安い

前引けの日経平均は79円安の2万9,047円、TOPIXは8ポイント安の1,909ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,072、値下がり銘柄数は971。出来高は5億5,568万株、売買代金は1兆1,411億円。
決算発表が見守られ、手控えムードの中、日経平均は反落した。
業績予想を上方修正したキヤノン(7751)は朝方買われたが、一定程度織り込まれていたという見方から買い一巡後はもみ合いとなった。
レーザーテックやソニーグループ、キーエンスが売られ、サイバーエージェントやベイカレントも安い。
クスリのアオキが年初来安値を更新し、野村不動産など不動産株が安い。
一方、楽天グループとZHDが買われ、オービックはクレディ・スイスによる投資評価引き上げが好感された。
アマノは自社株買いを発表したことで上昇した。
日本製紙はセルロースナノファイバーを使った全固体電池の開発に取り組むことが話題となった。
業種別下落率上位は精密、不動産、化学、電機、サービスで、上昇率上位は海運、鉄鋼、非鉄、証券、紙パルプ。

関連記事