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速報・市況2019年10月1日

☆[概況/前引け] 反発し幅広い業種が上昇。コロプラは反落

前引けの日経平均は21,916.74円の160.90円高、TOPIXは1,604.84ポイントの17.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数1,725、値下がり銘柄数は346。出来高は5億5,149万株、売買代金は9,034億円。
トランプ政権が米国の証券取引所で中国株の上場廃止を検討しているとの報道を、ナバロ大統領補佐官が否定したことが安心感を誘い、米国株式市場に続き、東京株式市場も反発した。
米ウィーワークがIPO申請を取り下げたことで、ソフトバンクグループには買戻しが入った。
朝方反落していたエムスリーが再び買われ、調整していた関西電力が反発した。
太陽誘電や村田製作所などの電子部品が買われ、証券株も高い。
その他、王子HDや日本製紙といった紙パルプ株が上昇。
パイプドHD(3919)は上期好決算で急騰した。
こうした中、コロプラは信用取引規制で反落し、スクウェア・エニックスも安い。
第一三共やゴールドウィンの下げが目立つ。
業種別上昇率上位は紙パルプ、電力ガス、証券、ゴム、空運で、下落は鉱業のみ。

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