前引けの日経平均は21,763.38円の146.58円高、TOPIXは1,576.35ポイントの7.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,395、値下がり銘柄数は638。出来高は4億9,052万株、売買代金は9,023億円。
日経平均は反発。米国でインテルが上昇したことを受けて、アドバンテストや東京エレクトロンが買われた。
ファナック(6954)は通期の営業利益予想を下方修正したが、市場の期待が低下していたこともあり、打撃とならず、寄り付きから切り返した。
アーレスティなどの非鉄株と大同特殊鋼などの鉄鋼株も高く、ソフトウェア開発のソルクシーズは通期業績予想を上方修正したことで急騰した。
一方、ソフトバンクグループは8日振りに反落し、オリックスは減益決算だったことで売られ、日本電気硝子は通期業績予想の下方修正で大幅安となった。
業種別上昇率上位は電機、非鉄、鉄鋼、電力ガス、医薬品で、下落はノンバンク、紙パルプ、情報通信、石油、銀行。
