TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反発。ソフトバンクGやエムスリー、NEC、ZOZOが高く、村田製作とTDKが売られ、JCRファーマは反落
速報・市況2021年2月1日

☆[概況/前引け] 反発。ソフトバンクGやエムスリー、NEC、ZOZOが高く、村田製作とTDKが売られ、JCRファーマは反落

前引けの日経平均は27,905.26円の241.87円高、TOPIXは1,823.57ポイントの14.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,423、値下がり銘柄数は685。出来高は5億8,455万株、売買代金は1兆2,176億円。
日経平均は先週後半の2日間で1,000円近く下落したため、リバウンド狙いの買いが入り反発した。
ソフトバンクグループが買われ、エムスリーは好決算が評価され5日ぶりに反発した。
NEC(6701)は5G基地局の本格出荷とグローバル事業の好転で利益成長局面へと予想した野村証券が、投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたため急騰した。
ZOZOは化粧品専用モール「ゾゾコスメ」を3月18日に開始することで人気を博した。
日本通運は業績上方修正と自社株買いの発表が好感された。
スクロールは年間配当を大幅増額修正したことでストップ高となった。
一方、村田製作所は通期予想を上方修正したが売られ、TDKも安い。
JCRファーマは反落し、JR東日本は緊急事態宣言を反映し、業績予想を下方修正したことで売られた。
業種別上昇率上位はガラス土石、非鉄、金属、倉庫運輸、海運で、下落率上位は食品、石油、陸運、電力ガス、空運。

関連記事