前引けの日経平均は276円高の2万6,768円、TOPIXは15ポイント高の1,881ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,168、下落銘柄数は582。出来高は5億6,717万株、売買代金は1兆3,641億円。
先週末の米国株続伸を受け、週明けの日経平均は3日続伸の始まり。
レーザーテックと東京エレクトロン、ソフトバンクグループが買われ、Wスコープが好調を継続。その他、海運株も高い。
東京電力(9501)は電力需給逼迫による電力スポット価格の上場期待で買われた。
気象庁が関東甲信地方の梅雨明けを発表した。平年より(7月19日頃)より22日早く、昨年(7月16日頃)より19日早い梅雨明けで、統計開始以来最も早い。6月中の梅雨明けは、6月29日に梅雨明けした2018年以来4年ぶり。
猛暑による冷奴の需要増加期待でやまみ(2820)が急騰した。
一方、レノバは反落し、KDDIとNTTが売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、紙パルプ、電力ガス、石油で、下落率上位は不動産、ゴム、陸運、銀行、情報通信。(W)
