前引けの日経平均は23,030.77円の147.33円安、TOPIXは1,623.49ポイントの7.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は1,436。出来高は8億873万株、売買代金は1兆2,437億円。
米国金利の低下でドル安円高が進んだため、日経平均は一時23,000円を割り込んだが、大台の水準では下げ渋りを見せた。
アドバンテストや東京エレクトロン、半導体用マスク基板のHOYAが売られ、トヨタや日産、JFEや商船三井も円高警戒で安い。
一方、東京海上は6日続伸となり、ワイヤレスゲートやジャストシステムが属する情報通信が高い。
古河電池(6937)は古河電工と次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表しストップ高となった。
アークランドサカモトはLIXILビバを買収すると報じられ急騰した。
業種別下落率上位は鉄鋼、海運、非鉄、証券、輸送用機器で、上昇率上位は情報通信、電力ガス、食品、小売、陸運。
