前引けの日経平均は23,804.93円の59.92円安、TOPIXは1,730.56ポイントの5.55ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は 値下がり銘柄数は 出来高は 売買代金は
米国で中古住宅販売件数の減少などでドル安円高となった影響で、日経平均は小幅安となった。ソニーやトヨタ、ファナック、武田薬品といった主力株が売られ、古河電工(5801)や東芝機械は5日続落となった。
アルバックは液晶製造装置の市場環境の悪化がしばらく継続すると予想した野村証券が、投資判断を「Neutral」に下げたことで売られた。
一方、米国半導体株高を受けて、アドバンテストとレーザーテックは買われた。
MVNO関連のベネフィットジャパンは大幅続伸。
ボルテージとタカラトミーは5日続伸となった。
業種別下落率上位はその他製品、輸送用機器、電機、ゴム、電力ガスで、上昇率上位は鉱業、紙パルプ、海運、倉庫運輸、空運。
