前引けの日経平均は29,956.82円の189.85円高、TOPIXは1,978.20ポイントの9.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,188、値下がり銘柄数は883。出来高は7億2,766万株、売買代金は1兆3,757億円。
10時くらいまで小動きだったが、10時以降上げ幅を拡大し、一時2月25日以来の3万円回復となった。
ソフトバンクグループやレーザーテックや村田製作所といった値がさハイテク株が買われた。
ユーグレナはバイオジェット燃料を完成したことで急騰した。
米国でアメリカン航空が買われた影響で、ANAと日本航空も高い。
海運株が続伸となった。
その他、荏原はSMBC日興証券による投資評価引き上げで、マンション開発業者のフージャースHDは岡三証券の「強気」判断に高めたことで注目された。
一方、楽天は反落し、ビットコインの下落でマネックスとマネーパートナーズが安い。
トリケミカル研究所(4369)は今期の営業利益見通しが横ばい予想だったことが失望された。
業種別上昇率上位は空運、海運、その他製品、情報通信、不動産で、下落率上位は石油、証券、鉄鋼、鉱業、銀行。
