TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 下げ渋り。銀行とトヨタや日本製鉄は安いが、ソフトバンクGやブイキューブが買われ、レノバも上昇
速報・市況2020年10月14日

☆[概況/前引け] 下げ渋り。銀行とトヨタや日本製鉄は安いが、ソフトバンクGやブイキューブが買われ、レノバも上昇

前引けの日経平均は23,589.35円の12.43円安、TOPIXは1,640.69ポイントの8.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は604、値上がり銘柄数は1,451。出来高は4億6,956万株、売買代金は9,147億円。
米国株反落を受けて東証も反落となったが、IMFによる経済見通しの上方修正が下支え要因となり、下げ渋った。
ただ、米国で銀行株が売られたため邦銀も下落し、みずほFGなどが安い。
加えて、トヨタや日本製鉄、三菱重工などコア銘柄も軟調だった。
楽天は利益確保の売りに押され、日本航空も下落した。
こうした中、ソフトバンクグループは買われ、ブイキューブは6日続伸。
レノバは経済産業省が洋上風力発電の整備を行うことで物色された。
PR TIMES(3922)は好決算で急騰した。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、鉱業、ゴム、銀行で、上昇は情報通信、小売、精密、食品、サービス。

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