TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 下げ幅を縮めたが、大台では上値抑制。レーザーテックと新光電工、大阪チタニウムが高い
速報・市況2022年8月18日

☆[概況/前引け] 下げ幅を縮めたが、大台では上値抑制。レーザーテックと新光電工、大阪チタニウムが高い

前引けの日経平均は238円安の2万8,984円、TOPIXは14ポイント安の1,992ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は423、下落銘柄数は1,333。出来高は5億1,099万株、売買代金は1兆2,040億円。
NYダウ反落を受けて、日経平均は朝方、376円安の2万8,846円まで下落したが、その後下げ幅を縮めた。ただし、2万9,000円の水準では上値がつかえた格好。
トヨタや信越化学、リクルートが売られ、ベイカンレントが安い。
西松屋チェーンやしまむらといった消費関連も下落した。
メルカリとレオパレスは反落。
一方、アマゾンが筆頭株主になるアイスタイルは好調を継続し、レーザーテックと大阪チタニウムが反発し、新光電工(6967)は5日続伸となった。

業種別下落率上位は精密、空運、輸送用機器、紙パルプ、サービスで、上昇率上位は鉱業、その他製品、鉄鋼、繊維、石油。(W)

関連記事