TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 上海株反発を好感。海運と紙パルプや電力、建設など内需株が買われ、電機株は安い
速報・市況2021年3月11日

☆[概況/前引け] 上海株反発を好感。海運と紙パルプや電力、建設など内需株が買われ、電機株は安い

前引けの日経平均は29,179.84円の143.28円高、TOPIXは1,924.31ポイントの4.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,481、値下がり銘柄数は630。出来高は6億8,095万株、売買代金は1兆3,174億円。
日経平均は小幅高で推移していたが、上海株が6日ぶりに反発したことを受けて、上げ幅を拡大した。
ファーストリテイリングが6日ぶりに反発し、エムスリーは8日ぶりに反発。
バルチック海運指数の上昇を受け、海運大手3社が高い。
その他、王子HDや東京電力、清水建設(1803)など内需株が買われた。
一方、村田製作所やキーエンス、東京エレクトロン、レーザーテックが売られ、新型コロナワクチン用注射器のテルモは続落となっている。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、電力ガス、建設、非鉄で、下落率上位はゴム、精密、空運、陸運、電機。

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