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速報・市況2019年9月2日

☆[概況/前引け] 上海株反発を受けて、下げ幅縮小

前引けの日経平均は20,653.99円の50.38円安、TOPIXは1,507.52ポイントの4.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1,414。出来高は4億314万株、売買代金は6,678億円。
米中の関税引き上げを受けて、日経平均は反落して始まったが上海株が反発したため、下げ幅を縮めた。
第一三共や大日本住友製薬、テルモが下げ幅を拡大した。
DeNAは「ポケモンマスターズ」の出足が鈍く売られた。
エンジャパンやアウトソーシングなど人材関連も安い。
一方、朝方売られた安川電機とファナックが下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンとアドバンテストが上昇し、ルネサスエレクトロニクス(6723)が高い。
その他、住友鉱山と川崎汽船が買われ、かんぽ生命は10月からの営業再開で買い戻しが入った。
トリケミカル研究所は決算発表を受けて大幅高となった。
業種別下落率上位は水産農林、鉱業、倉庫運輸、陸運、ゴムで、上昇は非鉄、海運、保険、その他製品、ノンバンク。

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