前引けの日経平均は20,634.48円の14.29円高、TOPIXは1,511.42ポイントの6.21ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,468、値下がり銘柄数は549。出来高は3億7,990万株、売買代金は6,086億円。
日経平均はもみ合い。米中は今月の貿易交渉の日程をまだ決めることができていないと報じられたが、売り急ぐ動きが乏しい。
ソニーや太陽誘電が反発し、野村HD(8604)も高い。
インドネシア政府が来年1月からニッケル鉱の輸出を禁止すると発表したため、住友鉱山と大平洋金属が続伸となっている。
川崎汽船などの海運株や三菱製紙などの紙パルプ株も高い。
チェンジは「デジタル人材育成サービス統合パッケージ」の展開を開始したと発表し急騰した。
他方、ファナックやアドバンテストが売られ、ZOZOが安い。
ホットランドは増資を発表したことで急落し、東祥はいちよし経済研究所による格下げで大幅続落となった。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、証券、紙パルプ、非鉄で、下落は鉱業、ゴム、保険。
